緋が走る
全15巻
1992~1998

原作:ジョー指月
作画:あおきてつお
掲載紙:スーパージャンプ
出版社:集英社
作品紹介
主人公、松本美咲は萩の無名陶芸家、松本竜雪の娘であったが、ふるさとを後にして東京の大学で学んでいた。 ある日、美咲は父からの突然の電話に呼び出され、萩へと戻る。しかしすでに父は亡くなっていた。 彼の最後の言葉に従い、父の窯の中に残っていた作品を取り出すとき、奇妙な器が見つかる。 器の側面に浮かび上がる鮮やかな赤。それこそが、陶芸に置いて最高の美とされる、「緋」であった。 緋に魅せられた美咲は大学を中退し、本格的に陶芸を学ぶ決意をする